2015/02/15 (Sun)
http://sky.geocities.jp/std_sk/study/JTAC_for_Choppers.zip
StudyにMOD:DCSW1.2.14用[JTAC for Choppers]をupしました。
DCSWorldのJTAC機能を応用してヘリ三種(Ka-50・Mi-8・UH-1)から前線航空管制(FAC)ユニット及び早期警戒管制機(AWACS)ユニットへの問い合わせが可能になるMODです。
ついでにFC攻撃機(A-10A・Su-25・Su-25T)からもFACユニットへの問合わせが可能になっています。
本MODは以下の2つのMODをベースにしております。
・Turbohog氏作「JTAC for KA-50」(http://forums.eagle.ru/showthread.php?t=93228)
・ProfessorRider氏作「ПАН для Ка-50」(http://forums.eagle.ru/showthread.php?t=111557)
MOD作成にあたっては両氏から幾つか貴重なアドバイスを戴きました。有り難うございます。
東西のFACやCASの共通点や差異点ってどういうものなのだろう?という点に興味を持ち、自分なりにチョコチョコ改変しつつ楽しんでいるのが本MODです。
これまでDCSWorldのバージョンアップの度にJTACにまつわる機能も少しずつ変更が加えられてきましたので、次期公開予定のDCSW2またはNTTRマップでは大きな改変が行われるのではないかと思います。MODの寿命はそれまでですが、御興味ある方はそれまでの期間を楽しんで戴ければ幸いです。
2015年2月15日日曜日
2015/02/15 (Sun)
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)に「AIユニットグループの行動計画 (Task Planning for Unit Groups)」をupしました。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)に「AIユニットグループの行動計画 (Task Planning for Unit Groups)」をupしました。
2014年12月15日月曜日
2014/12/15 (Mon)
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
先月(2014.11.21)に公開されたSAM Simulator v.929に合わせ、更新した日本語マニュアルをhpasp氏のサイトに投稿致しました。以下の5つです。
・Volhov(SA-2E)日本語版(V3)
・Neva(SA-3B)日本語版(V3)
・Dvina(SA-2F)日本語版
・ラインバッカーII作戦解説書日本語版
・Volhov SAMSIM 補足マニュアル日本語版
1)Volhov(SA-2E)及びNeva(SA-3B)に追加された光学カメラ機能に関する解説を追加しています。
2)Volhov SAMSIM 補足マニュアルでは、光学カメラ機能に関する記述やVolhov(SA-2E)において亜音速以下の目標に対して見越し誘導(half-UPR誘導)で迎撃を行う場合のみ射程距離を延長できる機能に関する解説を追加しています。また、米空軍が用いた戦術「chaff corridor」に関する記述を修正しました。
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
先月(2014.11.21)に公開されたSAM Simulator v.929に合わせ、更新した日本語マニュアルをhpasp氏のサイトに投稿致しました。以下の5つです。
・Volhov(SA-2E)日本語版(V3)
・Neva(SA-3B)日本語版(V3)
・Dvina(SA-2F)日本語版
・ラインバッカーII作戦解説書日本語版
・Volhov SAMSIM 補足マニュアル日本語版
1)Volhov(SA-2E)及びNeva(SA-3B)に追加された光学カメラ機能に関する解説を追加しています。
2)Volhov SAMSIM 補足マニュアルでは、光学カメラ機能に関する記述やVolhov(SA-2E)において亜音速以下の目標に対して見越し誘導(half-UPR誘導)で迎撃を行う場合のみ射程距離を延長できる機能に関する解説を追加しています。また、米空軍が用いた戦術「chaff corridor」に関する記述を修正しました。
2014年11月24日月曜日
2014/11/24 (Mon)
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
先週末(2014.11.21)にSAM Simulator v.929が公開されました。追加点は主に以下の2つです。
・Volhov(SA-2E)及びNeva(SA-3B)に光学カメラ機能が追加され、また、マニュアルにおいてもこの機能に関する解説が追加されました(現時点では英語版・マジャル語版のみ)。
マニュアルに記述された光学カメラ&TVモニタ機能の操作手順解説は本ソフトで用意されているシナリオでの使用を想定しており、「SAMの天敵である対レーダーミサイルの存在が想定される状況下で、どのようにしてレーダーを使わずに光学カメラ&TVモニタだけでターゲットを捉えるか?」という、かなり具体的かつ凄まじいシチュエーション設定になっています。
・Vega(SA-5B)用に2つの新シナリオ「Operation Giant Scale」「Baltic Express」が追加されました。
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
先週末(2014.11.21)にSAM Simulator v.929が公開されました。追加点は主に以下の2つです。
・Volhov(SA-2E)及びNeva(SA-3B)に光学カメラ機能が追加され、また、マニュアルにおいてもこの機能に関する解説が追加されました(現時点では英語版・マジャル語版のみ)。
マニュアルに記述された光学カメラ&TVモニタ機能の操作手順解説は本ソフトで用意されているシナリオでの使用を想定しており、「SAMの天敵である対レーダーミサイルの存在が想定される状況下で、どのようにしてレーダーを使わずに光学カメラ&TVモニタだけでターゲットを捉えるか?」という、かなり具体的かつ凄まじいシチュエーション設定になっています。
・Vega(SA-5B)用に2つの新シナリオ「Operation Giant Scale」「Baltic Express」が追加されました。
2014年10月26日日曜日
2014/10/26 (Sun)
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)の「天候設定(weather tool)」に少し追記しました。
Dynamic weatherでランダム配置される気圧体(Baric system)の座標基準点はクリミア半島中心部(45°07'46" N , 34°15'55" E)ではないかと思われます。この座標位置には目安として鉄橋オブジェクトが置かれています。
(追記:2015.01.23)
上述の鉄橋オブジェクトが置かれた位置がDCSマップ上にプロットされているXY座標系の原点(及びUTM座標系の基準点)のようです。
詳細はEagle Dynamics\DCS World OpenBeta\Bazar\Terrain¥MapCoordsUTM.luaに記載されています。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)の「天候設定(weather tool)」に少し追記しました。
Dynamic weatherでランダム配置される気圧体(Baric system)の座標基準点はクリミア半島中心部(45°07'46" N , 34°15'55" E)ではないかと思われます。この座標位置には目安として鉄橋オブジェクトが置かれています。
(追記:2015.01.23)
上述の鉄橋オブジェクトが置かれた位置がDCSマップ上にプロットされているXY座標系の原点(及びUTM座標系の基準点)のようです。
詳細はEagle Dynamics\DCS World OpenBeta\Bazar\Terrain¥MapCoordsUTM.luaに記載されています。
2014年10月13日月曜日
2014/10/13 (Mon)
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)に「トリガー設定」をupしました。
LOFC2(Lock-On Flaming Cliffs 2)で導入されたトリガーシステムに関する記述とおおよそ同じですが、DCSWorldで新たに追加された機能に関する記述を加えています。
LOFC2におけるトリガー解説和訳については以下のアドレスを参照下さい。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/2-0/index.html
<コクピット・トリガー(Cockpit Trigger)について>
DCSWorldで新たに追加された機能:コクピット・トリガーに関する解説は、現バージョン(ver.1.2.10-32582)の内容に沿って判る範囲・操作できる範囲で自分なりに書き換えています。理由は2つあります。一つは、コクピット・トリガーの機能がソフトウェア更新と共にその都度変わっており、マニュアルの記述内容が追い付いていないという点、もう一つは、コクピット・トリガー機能それ自体がまだ試行錯誤の途中なのかマニュアル記述には一般ユーザーが利用できない事柄も含まれているという点です。
また、コクピットのスイッチ類をマウスで操作できないFCシリーズ機は今のところコクピット・トリガー機能の大半を利用できません。御注意ください。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)に「トリガー設定」をupしました。
LOFC2(Lock-On Flaming Cliffs 2)で導入されたトリガーシステムに関する記述とおおよそ同じですが、DCSWorldで新たに追加された機能に関する記述を加えています。
LOFC2におけるトリガー解説和訳については以下のアドレスを参照下さい。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/2-0/index.html
<コクピット・トリガー(Cockpit Trigger)について>
DCSWorldで新たに追加された機能:コクピット・トリガーに関する解説は、現バージョン(ver.1.2.10-32582)の内容に沿って判る範囲・操作できる範囲で自分なりに書き換えています。理由は2つあります。一つは、コクピット・トリガーの機能がソフトウェア更新と共にその都度変わっており、マニュアルの記述内容が追い付いていないという点、もう一つは、コクピット・トリガー機能それ自体がまだ試行錯誤の途中なのかマニュアル記述には一般ユーザーが利用できない事柄も含まれているという点です。
また、コクピットのスイッチ類をマウスで操作できないFCシリーズ機は今のところコクピット・トリガー機能の大半を利用できません。御注意ください。
2014年10月6日月曜日
2014/10/06 (Mon)
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
一昨日(2014.10.04)にSAM Simulator v.928.3が公開されました。v.928.2に続く修正・機能拡張版であり、変更点は主に以下の三つです。
・夜間訓練ミッションがオプションとして追加されました。
操作訓練及び実弾発射訓練ミッションで[Day time][Night time]のいずれかを選択できるようになっています。これにはどうやら理由が2つあるようです。一つは、v.928でOsa(SA-8B)システム追加と共に導入された光学カメラによるTVモニタ表示機能に関して昼夜の違いを再現できるようにしたという点、もう一つはそのTVモニタ表示機能がPCメモリを大量消費する問題への対応策という点です。
・Volhov(SA-2E)システムにおいても光学カメラによるTVモニタ表示機能が追加されました。TVモニタ監視は測角オペレーターの役割なのですが、SAM_SimのVolhovシステムではこの視点は用意されていません。そのため、今回はプレイヤーの標準視点であるFCO:火器管制官席でTVモニタ画面が確認できるようになっています。TVモニタを表示させるにはキーボードの[S]キーを押してください。なお、FCOであるプレイヤーが光学カメラで捉えた目標をAIの測角オペレーターによるマニュアル追跡へと引継がせるプロセスはシミュレーションされていません。そのためプレイヤーが捉えた目標はプレイヤー自身がマニュアル追跡を行う必要があります。
・Osa(SA-8B)システム及びShilkaシステムにおいて[Allow non-historical Scenario]オプションをオンにした場合に限り、Wartime Situationからイスラエル-エジプト間の戦争「War of Attrition=消耗戦争」シナリオを選択できるようになりました。
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
一昨日(2014.10.04)にSAM Simulator v.928.3が公開されました。v.928.2に続く修正・機能拡張版であり、変更点は主に以下の三つです。
・夜間訓練ミッションがオプションとして追加されました。
操作訓練及び実弾発射訓練ミッションで[Day time][Night time]のいずれかを選択できるようになっています。これにはどうやら理由が2つあるようです。一つは、v.928でOsa(SA-8B)システム追加と共に導入された光学カメラによるTVモニタ表示機能に関して昼夜の違いを再現できるようにしたという点、もう一つはそのTVモニタ表示機能がPCメモリを大量消費する問題への対応策という点です。
・Volhov(SA-2E)システムにおいても光学カメラによるTVモニタ表示機能が追加されました。TVモニタ監視は測角オペレーターの役割なのですが、SAM_SimのVolhovシステムではこの視点は用意されていません。そのため、今回はプレイヤーの標準視点であるFCO:火器管制官席でTVモニタ画面が確認できるようになっています。TVモニタを表示させるにはキーボードの[S]キーを押してください。なお、FCOであるプレイヤーが光学カメラで捉えた目標をAIの測角オペレーターによるマニュアル追跡へと引継がせるプロセスはシミュレーションされていません。そのためプレイヤーが捉えた目標はプレイヤー自身がマニュアル追跡を行う必要があります。
・Osa(SA-8B)システム及びShilkaシステムにおいて[Allow non-historical Scenario]オプションをオンにした場合に限り、Wartime Situationからイスラエル-エジプト間の戦争「War of Attrition=消耗戦争」シナリオを選択できるようになりました。
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