2014/11/24 (Mon)
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
先週末(2014.11.21)にSAM Simulator v.929が公開されました。追加点は主に以下の2つです。
・Volhov(SA-2E)及びNeva(SA-3B)に光学カメラ機能が追加され、また、マニュアルにおいてもこの機能に関する解説が追加されました(現時点では英語版・マジャル語版のみ)。
マニュアルに記述された光学カメラ&TVモニタ機能の操作手順解説は本ソフトで用意されているシナリオでの使用を想定しており、「SAMの天敵である対レーダーミサイルの存在が想定される状況下で、どのようにしてレーダーを使わずに光学カメラ&TVモニタだけでターゲットを捉えるか?」という、かなり具体的かつ凄まじいシチュエーション設定になっています。
・Vega(SA-5B)用に2つの新シナリオ「Operation Giant Scale」「Baltic Express」が追加されました。
2014年11月24日月曜日
2014年10月26日日曜日
2014/10/26 (Sun)
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)の「天候設定(weather tool)」に少し追記しました。
Dynamic weatherでランダム配置される気圧体(Baric system)の座標基準点はクリミア半島中心部(45°07'46" N , 34°15'55" E)ではないかと思われます。この座標位置には目安として鉄橋オブジェクトが置かれています。
(追記:2015.01.23)
上述の鉄橋オブジェクトが置かれた位置がDCSマップ上にプロットされているXY座標系の原点(及びUTM座標系の基準点)のようです。
詳細はEagle Dynamics\DCS World OpenBeta\Bazar\Terrain¥MapCoordsUTM.luaに記載されています。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)の「天候設定(weather tool)」に少し追記しました。
Dynamic weatherでランダム配置される気圧体(Baric system)の座標基準点はクリミア半島中心部(45°07'46" N , 34°15'55" E)ではないかと思われます。この座標位置には目安として鉄橋オブジェクトが置かれています。
(追記:2015.01.23)
上述の鉄橋オブジェクトが置かれた位置がDCSマップ上にプロットされているXY座標系の原点(及びUTM座標系の基準点)のようです。
詳細はEagle Dynamics\DCS World OpenBeta\Bazar\Terrain¥MapCoordsUTM.luaに記載されています。
2014年10月13日月曜日
2014/10/13 (Mon)
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)に「トリガー設定」をupしました。
LOFC2(Lock-On Flaming Cliffs 2)で導入されたトリガーシステムに関する記述とおおよそ同じですが、DCSWorldで新たに追加された機能に関する記述を加えています。
LOFC2におけるトリガー解説和訳については以下のアドレスを参照下さい。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/2-0/index.html
<コクピット・トリガー(Cockpit Trigger)について>
DCSWorldで新たに追加された機能:コクピット・トリガーに関する解説は、現バージョン(ver.1.2.10-32582)の内容に沿って判る範囲・操作できる範囲で自分なりに書き換えています。理由は2つあります。一つは、コクピット・トリガーの機能がソフトウェア更新と共にその都度変わっており、マニュアルの記述内容が追い付いていないという点、もう一つは、コクピット・トリガー機能それ自体がまだ試行錯誤の途中なのかマニュアル記述には一般ユーザーが利用できない事柄も含まれているという点です。
また、コクピットのスイッチ類をマウスで操作できないFCシリーズ機は今のところコクピット・トリガー機能の大半を利用できません。御注意ください。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)に「トリガー設定」をupしました。
LOFC2(Lock-On Flaming Cliffs 2)で導入されたトリガーシステムに関する記述とおおよそ同じですが、DCSWorldで新たに追加された機能に関する記述を加えています。
LOFC2におけるトリガー解説和訳については以下のアドレスを参照下さい。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/2-0/index.html
<コクピット・トリガー(Cockpit Trigger)について>
DCSWorldで新たに追加された機能:コクピット・トリガーに関する解説は、現バージョン(ver.1.2.10-32582)の内容に沿って判る範囲・操作できる範囲で自分なりに書き換えています。理由は2つあります。一つは、コクピット・トリガーの機能がソフトウェア更新と共にその都度変わっており、マニュアルの記述内容が追い付いていないという点、もう一つは、コクピット・トリガー機能それ自体がまだ試行錯誤の途中なのかマニュアル記述には一般ユーザーが利用できない事柄も含まれているという点です。
また、コクピットのスイッチ類をマウスで操作できないFCシリーズ機は今のところコクピット・トリガー機能の大半を利用できません。御注意ください。
2014年10月6日月曜日
2014/10/06 (Mon)
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
一昨日(2014.10.04)にSAM Simulator v.928.3が公開されました。v.928.2に続く修正・機能拡張版であり、変更点は主に以下の三つです。
・夜間訓練ミッションがオプションとして追加されました。
操作訓練及び実弾発射訓練ミッションで[Day time][Night time]のいずれかを選択できるようになっています。これにはどうやら理由が2つあるようです。一つは、v.928でOsa(SA-8B)システム追加と共に導入された光学カメラによるTVモニタ表示機能に関して昼夜の違いを再現できるようにしたという点、もう一つはそのTVモニタ表示機能がPCメモリを大量消費する問題への対応策という点です。
・Volhov(SA-2E)システムにおいても光学カメラによるTVモニタ表示機能が追加されました。TVモニタ監視は測角オペレーターの役割なのですが、SAM_SimのVolhovシステムではこの視点は用意されていません。そのため、今回はプレイヤーの標準視点であるFCO:火器管制官席でTVモニタ画面が確認できるようになっています。TVモニタを表示させるにはキーボードの[S]キーを押してください。なお、FCOであるプレイヤーが光学カメラで捉えた目標をAIの測角オペレーターによるマニュアル追跡へと引継がせるプロセスはシミュレーションされていません。そのためプレイヤーが捉えた目標はプレイヤー自身がマニュアル追跡を行う必要があります。
・Osa(SA-8B)システム及びShilkaシステムにおいて[Allow non-historical Scenario]オプションをオンにした場合に限り、Wartime Situationからイスラエル-エジプト間の戦争「War of Attrition=消耗戦争」シナリオを選択できるようになりました。
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
一昨日(2014.10.04)にSAM Simulator v.928.3が公開されました。v.928.2に続く修正・機能拡張版であり、変更点は主に以下の三つです。
・夜間訓練ミッションがオプションとして追加されました。
操作訓練及び実弾発射訓練ミッションで[Day time][Night time]のいずれかを選択できるようになっています。これにはどうやら理由が2つあるようです。一つは、v.928でOsa(SA-8B)システム追加と共に導入された光学カメラによるTVモニタ表示機能に関して昼夜の違いを再現できるようにしたという点、もう一つはそのTVモニタ表示機能がPCメモリを大量消費する問題への対応策という点です。
・Volhov(SA-2E)システムにおいても光学カメラによるTVモニタ表示機能が追加されました。TVモニタ監視は測角オペレーターの役割なのですが、SAM_SimのVolhovシステムではこの視点は用意されていません。そのため、今回はプレイヤーの標準視点であるFCO:火器管制官席でTVモニタ画面が確認できるようになっています。TVモニタを表示させるにはキーボードの[S]キーを押してください。なお、FCOであるプレイヤーが光学カメラで捉えた目標をAIの測角オペレーターによるマニュアル追跡へと引継がせるプロセスはシミュレーションされていません。そのためプレイヤーが捉えた目標はプレイヤー自身がマニュアル追跡を行う必要があります。
・Osa(SA-8B)システム及びShilkaシステムにおいて[Allow non-historical Scenario]オプションをオンにした場合に限り、Wartime Situationからイスラエル-エジプト間の戦争「War of Attrition=消耗戦争」シナリオを選択できるようになりました。
2014年9月19日金曜日
2014/09/19 (Fri)
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
1)Mission Editor(FC3)に「補足資料:DCSWorldにおける日付・時刻の考え方について」をupしました。
DCSWの日付・時刻設定は、Lock On Modern Air Combatの仕組を引継ぎつつ、以来バージョンを重ねるに従って様々に更新されていますが、その独自の仕組についてはマニュアルにも詳しい記述がありません。記述に当たっては公式フォーラムにおける以下の議論内容を参考にしております。
http://forums.eagle.ru/showthread.php?t=61617
http://forums.eagle.ru/showthread.php?t=101149
2)Mission Editor(FC3)の「Weather Tool」にも記述を追加しました。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
1)Mission Editor(FC3)に「補足資料:DCSWorldにおける日付・時刻の考え方について」をupしました。
DCSWの日付・時刻設定は、Lock On Modern Air Combatの仕組を引継ぎつつ、以来バージョンを重ねるに従って様々に更新されていますが、その独自の仕組についてはマニュアルにも詳しい記述がありません。記述に当たっては公式フォーラムにおける以下の議論内容を参考にしております。
http://forums.eagle.ru/showthread.php?t=61617
http://forums.eagle.ru/showthread.php?t=101149
2)Mission Editor(FC3)の「Weather Tool」にも記述を追加しました。
2014年9月10日水曜日
2014/09/10 (Thu)
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
2014.09.02にS-125M1 Neva (SA-3B Goa)短距離SAMシステムのフィンランド語(スオミ語)マニュアルが公開されました。訳者はKukkakaali氏です。
ところでSAM_Simで取り上げているNevaシステムとは異なりますがPechoraシステム(S-125システム輸出バージョンの近代化改修型?)における実際の火器管制キャビン内のレーダースコープの様子などを映した動画がYouTubeで公開されています。
電子妨害を受けている状況や様々な訓練標的を相手にシミュレーションを行っている様子を解説しています。
英語版part1: https://www.youtube.com/watch?v=c5zC_JWvxVU
英語版part2: https://www.youtube.com/watch?v=vuIcJl08sXs
https://sites.google.com/site/samsimulator1972/home
2014.09.02にS-125M1 Neva (SA-3B Goa)短距離SAMシステムのフィンランド語(スオミ語)マニュアルが公開されました。訳者はKukkakaali氏です。
ところでSAM_Simで取り上げているNevaシステムとは異なりますがPechoraシステム(S-125システム輸出バージョンの近代化改修型?)における実際の火器管制キャビン内のレーダースコープの様子などを映した動画がYouTubeで公開されています。
電子妨害を受けている状況や様々な訓練標的を相手にシミュレーションを行っている様子を解説しています。
英語版part1: https://www.youtube.com/watch?v=c5zC_JWvxVU
英語版part2: https://www.youtube.com/watch?v=vuIcJl08sXs
2014年7月12日土曜日
2014/07/12 (Sat)
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)の「Resource Manager」を修正・追記。
航空機・ヘリコプターが離発着できる艦船ユニットもResource Managerシステムを利用できるようです。艦船ユニットについての記述を追加しました。
http://sky.geocities.jp/std_sk/Mission_Editor/3-0/index.html
Mission Editor(FC3)の「Resource Manager」を修正・追記。
航空機・ヘリコプターが離発着できる艦船ユニットもResource Managerシステムを利用できるようです。艦船ユニットについての記述を追加しました。
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